lemonlemonlemonのブログ

大腸がんの治療についてこれまで経験してきたこや、日々の日常のことを書きたいと思います。

歯茎から出血、ゴシゴシやりすぎました💦



6月になりました!


毎年、半年に一度、歯科で受けている定期クリーニングですが、昨年は、ゼローダ(抗がん剤)を服用中だったので、化学療法の医師に相談したところ、白血球や好中球、血小板が下がっているのでやめたほうがいいというアドバイスをもらいました。


当時、感染予防の目的で、意識的に口腔内を綺麗に保つように歯磨きや歯間ブラシ、うがいをしっかりやっていました。実際、管理が行き届いたせいか歯や歯茎の調子は良好!定期クリーニングは見送ることにしました。それで、ゼローダの内服が終って体調が良くなってから歯科クリーニングを予約しようと考えていたのですが、それをすっかり忘れていました…


今年2月、歯茎から出血があったので、予約を忘れていたことに気がついて、それで慌てて予約したものの、予約出来たのが1ヶ月先になってしまいました💦💦


予約の日までの間に、歯間の汚れやプラークを綺麗にしなくちゃと、せっせと歯間ブラシでゴシゴシやってセルフケアにも時間をかけました!
なのに出血が止まらず、痛みも引かず、どんどん調子悪くなるばかり。


手足症候群の様に、歯肉にもゼローダの影響があるのでしょうか???
ゼローダで歯肉が弱くなってしまったかどうか不明ですが、もうとっくに飲み終わっていますから、影響とは考えにくいのかもしれません。



出血が止まらなかった原因。
歯科衛生士さんに言われて初めて気がつきました。
鏡でよく見ると、歯の裏側の見えにくいところに深い傷があって、歯間ブラシで傷をつけたようです。歯磨きの度に、歯間ブラシでどんどんこの傷を深くして、出血させていたようです。歯茎からの出血だと思っていたのですが、傷を作ったのは自分でした💦💦


結局、1回のクリーニングでは歯垢が取りきれず、傷もあったので、2週間後にもう1回追加でクリーニングする羽目になってしまいました。料金もしっかり2回分!


でも、クリーニングって気持ち良い✨本当に爽快です✨
毎回クリーニングすると、歯と歯茎を大事にしようと強く思うのです。


今更ですが、定期を非定期にするとそれなりのリスクもあるので、化学療法中にクリーニングしても大丈夫だったのではないかと思いました。