lemonlemonlemonのブログ

大腸がんの治療についてこれまで経験してきたこや、日々の日常のことを書きたいと思います。

🍎りんご🍎を思い切りかじりたい!

昨年9月に始めた歯の治療はまだ続いています。
痛みはほとんど無くなり、治療中の歯で噛むことも出来るようになったので、自分では良くなったと思っていたのですが、相当炎症が酷かったようで、3ヶ月以上に渡って根管治療を試みてきましたが、とうとう歯科医師が治療方針を変更しました。
あ〜〜〜悲しい💧💧💧
それでも、抜歯せす、残せる部分を何とか残してくださるようです。


それにしても、どうしてこんなになってしまったか... というか、年3回定期クリーニング、年1回の歯科医師チェックをしていたのにも関わらず、ここまで悪化させてしまったのかと思うのです。


一度削った歯は、二次虫歯になりやすいそうです。削ったところの被せ物と歯との間の隙間から虫歯菌が入り込みやすい、また、神経を抜いてしまうと痛みを感じないために、気づかないうちに進行してしまうのだそうです。


話が逸れますが、歯周病特集の医療番組を見たとき、歯科医が「歯周病は40歳から始まっている。無症状なので気がつかないまま徐々に進行して、50〜60歳頃に悪化した状態で発症する」と。「歯周病を放置していると、心筋梗塞や脳梗塞などの全身疾患にも影響を与える」とも言っていました。


何れにしても、「自覚症状がなく、目に見えない状態で徐々に進行する」ということなのです。


治療済みの歯の違和感が少しでもあるなら、我慢せず、直ぐに歯科へ行くべきなのです.... ちょっと我慢とか様子を見てとかという風にしていた私。我ながら悔やまれます。


これからもまだ治療は続きますが、治療中の歯を傷めないように、仮歯や詰め物が取れないように思い切り噛むことができません。


あ〜、りんごを思い切りかじりたい!
生のりんごは硬いので、電子レンジで柔らかくしています。お昼は柔らかいサンドイッチとスープ、夜は鍋か煮物で煮込んでクタクタに柔らかくなったものを食べています。
ううう💧…情けないですが、今は歯に負担がかからない柔らかいものを食べて凌ぐしかありません。


おやつも柔らかいもの食べてます。
食べるものに制限があると寂しいので、ヨーグルトは日替わりでトッピングを変えています。


▲昨日のおやつのヨーグルト
トッピング:キーウイ、レモンのコンフィチュール、ドライプルーンの紅茶漬け


▲プルーンの紅茶漬け 
 紅茶のフレーバーは桃と洋梨。数日漬け込むと紅茶にとろみがついて美味しさがアップします。ドライプルーンは食物繊維が豊富なので便秘予防になります。