lemonlemonlemonのブログ

大腸がんの治療についてこれまで経験してきたこや、日々の日常のことを書きたいと思います。

足の裏の皮膚が広範囲に剥けて痛たたた...

足の裏の皮膚がかなり硬くなっていて、表面は濁った黄色に変色。 その皮の下が赤く腫れている感じ。 こんなに硬くなってしまうと、ステロイド軟膏も保湿クリームも全く浸透しなかったのではないかと思う。 そうこうしているうちに、黄色く変色した足裏の皮がめくれ上がってきて、蛇の脱皮みたいに剥けかけた皮膚を触るとベローんと剥けてしまった。 母趾球の下から小指側にかけて皮膚が剥けた。 こんなに広範囲に剥けたのは…

2週間の休薬、私にとってはラッキーな時間

前回のブログの続きです。 手足症候群が悪化して、手足が痛くて痛くて... これまでは、休薬期間中は痛みが少し和らぐので、何とかそれでしのいできたのですが、 ゼローダを飲み始めるとまた痛み出す、その繰り返しでした。 今回は、ゼローダの休薬期間を待たず一時休薬となり、2週間連続で休薬することになりました。 やっぱり、休薬すると手足症候群だけじゃなくて全身の状態も良くなるので、食欲が出てくるし気分もと…

痛くて痛くて...

もう足の裏が痛くて痛くて 気合を入れても歩けない... 補助化学療法中でも仕事を休まずに続けたいと決めて頑張ってきた。 というか、あとどれくらい生きられるか分からないから 私ができることを精一杯やろうと決めて、仕事に関しては日々思い残すことがないように、その日その日悔いのないようにやってきた。 それは半端なく実行してきたつもり。 今までだって精一杯仕事してきたはずだけど、今の自分とは違う。 休み…

青い小さなレモンの実🍋

昨日の続きになります。 レモンの実 青くて小さな実が付いたのですが、台風の風雨の影響で実が落ちてしまうのではないかと心配しましたが、どうやら頑張ってくれたようです。 本当に小さくて可愛らしいベビーレモン。 5月にレモンの花が満開になったのですが、結実して残ったのはたったの1個。 その1個は、現在1センチ程度の大きさに育ちました。 現在開花中の様子です。 昨年は3個収穫できました。 今年はいくつ収…

レモン🍋の花、今年3度目の開花!

(8月6日撮影) レモンの花が、今年3回開花しました。 1回目の開花の様子は、5月3日のブログに書いたのですが、 例年になく花がたくさん咲き、花の香りが堪能できました。 でも、このとき実をつけたのがたったの1個... かなり残念な気持ちになっていました。 小さいけれど、今でも実は少しずつ成長しています。 春先、肥料をやることができなかったので、ここで追肥してみました。 そして、追肥の甲斐あって、…

ブルーベリーと梅でフルーツビネガーを作ってみました

ブルーベリーと梅でフルーツビネガーを作ってみました! ↑ 以前のブログでも紹介したのですが、ベランダで育てたブラックベリーを使って、 ベリービネガーを作りました。 ブラックベリービネガー 抗がん剤と蒸し暑さで体がヘトヘトに弱って食欲もなかった時に、ブラックベリービネガーを飲んだのですが... 飲んだとき体にスーっと染み渡って、大袈裟かもしれませんが、私にとっては体も心も生き返る感じがするほど美味…

ゼローダ手足症候群対策 かかとの痛み緩和に使ってみた

これまでに書いた  化学療法中の副作用 手足症候群(1)、(2)  手足症候群対策 シューズとソックス  ゼローダ手足症候群対策 最強の保湿グッズ と関連したブログになります。 ゼローダを内服中、手足に水泡や乾燥でヒビ割れにならないよう、日々ケアには気をつけています。 こまめにケアしているつもりですが、手足症候群の症状が徐々に悪化しています。 乾燥の悩みに対しては、「ジェルソックス」が大活躍。 …

気分転換におやつ スーパーフード&飲む点滴!

自家製ブラックベリービネガーが飲み頃になりました。 レシピによると、2週間頃から飲み頃とのこと、 食いしん坊の私には2週間が長すぎて、途中で何度もツマミ飲みをしてしまいました。 ということで、あっという間に作った時の半分の量になってしまいました(苦笑!) でも、やっぱり、2週間目の方が美味しい。 お酢のカドがとれて、旨みが増して、奥深くまろやかな味に成長しています❤️ 今日のおやつは、プレーンヨ…

ゼローダ4コース のどの痛みに浅○飴とマヌカハニー

白血球数が1600に… (1)「このまま死んでしまうのかな…」 (2)「その人生きてますか?」 (3)「か、痒い、助けて〜」 (4)「やってしまった…薬物乱用…」 の続きになります。 ー これまでの経緯 ー ゼローダ2コース1週目が終えたところで、白血球数が1600まで下がっていることが判明。 好中球数も低下したため、2週目をスキップ。 3週目休薬中、突然、蕁麻疹に襲われました。 蕁麻疹は全身に…

日野原重明著 「死をどう生きたか」

18日の日野原先生の訃報を聞き、1990年ごろの記憶が徐々に蘇ってきた。 当時私は、死生学やターミナルケアに関心があり、本を読んだりセミナーに参加したりしていた。その当時出会ったのが日野原重明先生(出会ったと言っても知り合いではありません)。 そういえば、日野原先生の本が何冊かあったはず! そう思いたって本棚を見渡した。 当時、死生学やターミナルケアに関する本をかなり読みあさって勉強したので、た…