lemonlemonlemonのブログ

大腸がんの治療についてこれまで経験してきたこや、日々の日常のことを書きたいと思います。

ハンカチノキ

沢山ある画像を整理していて気がついたことが。。。 毎年同じ時期に同じ場所で同じ花を撮っている私。 その中の一つがハンカチノキ。 ゴールデンウイークに、ハンカチノキを見に近くの植物園に行くのが恒例となって、かれこれ10年。 花びらが白いハンカチのように見えて、沢山のハンカチが木にぶら下がっているように見えます。 真っ白な大きなハンカチのような花。 ついつい何枚も撮影してしまう私でした(笑!) こう…

化学療法中の副作用 手足症候群(2)

足の裏や指が痛くても、通勤電車で立ちっぱなしで、自宅から駅まで、駅から職場まで歩くことは避けられない。 ゼローダ1クールの2週目が終わる頃には痛みで歩くのがかなり苦痛になってきた。少しでも歩く距離を縮めたいので、駅まで12、3分歩くところを自転車で行くことにした。 早速、駐輪場を3ヶ月契約。駐輪場契約料は予想外の出費だったけど、実際、歩く距離を減らしたことで、痛みが少し軽減したと思う。 電車内は…

マルハナバチ(丸花蜂)がやってきました

ブラックベリーとレモンの花にマルハナバチがやってきました。 丸々していてミツバチより大きめの体 せっせと花粉を集めています 足元に集めた花粉を溜め込んでいます(黄色いだんご) 人が近付いても気にもせず一生懸命に花粉を集めている姿が可愛らしい

ゼローダ化学療法中の副作用 手足症候群(1)

ゼローダの副作用の代表的なものが「手足症候群」 ゼローダと一緒に、皮膚の乾燥予防のためにヒルロイド軟膏(保湿)、皮膚の炎症や水泡が出来たときのためにステロイド軟膏(消炎)が処方された。 私はもともと皮膚が弱く、ゼローダを飲み始める前から手のひらには湿疹ができていた。 こんなことだから、きっと手足症候群の副作用が出るだろうと予測していて、毎日手足を観察してこまめに保湿クリームを塗っていた。それでも…

ゼローダ化学療法中のセルフケア(1)

日々のセルフケアについて、主治医から「ゼローダハンドブック」を使って説明を受けている。ハンドブックは、ゼローダについて・副作用やセルフケアなどの説明書と記録用紙付きのもの。 私の場合、白血球数や好中球数の減少などの骨髄抑制が一番の気がかり。 ちなみに、がんが見つかる前の私の平均的な白血球数は2300〜2800ぐらい。 健診でいつも引っかかっていたけど「経過観察」で治療はしていなかった。 免疫力が…

ブラックベリーが開花しました

ブラックベリーの花が開花しました。 開花直前の蕾は薄いピンク色。 開花すると白っぽくなります。 苗を手に入れたのは確か2013年。 鉢植えでもしっかり実をつけます。 年ごとに収穫量が増えて昨年は大豊作。 今年もたっぷり実をつけて欲しい。 ブラックベリー開花記念に何かしたい。 昨年のブラックベリーの冷凍がまだあるので、ジャムを作ろう!! レモンは満開です! まだまだ蕾もたくさんついています。 近く…

ゼラニウムの花の中

レモンの蕾が膨らみ始めた頃、ゼラニウムが開花しました。 マジェンンダ色、鮮やかな色で映える色。 接写レンズを使って、花の内部まで接近させて撮ってみました。 花の中心にも花があるように見えます。 花の中までよく見ると、今まで気がつかなかった世界が見えてワクワクしました。 これは、ローズゼラニウムという品種ではないのですが、茎や葉を指でこするととてもいい香りがします。 開花したお祝いに、ローズゼラニ…

副作用で、がっかり、うんざり、最悪と思いながら過ごした

補助化学療法1クール2週目。想像していた以上の副作用で苦しんだ。 まずは、のどが腫れて気管のあたりが痛んだ。唾液の出が悪くて、口の中全体が真っ白になってしまった。こんな状態だから、何を食べても味がない、それどころか何かを口の中いれると、渋柿を食べた後のような渋さが口中に広がる。トマトの皮でさえ痛い。特に野菜は口内の粘膜に刺さる感じだ。味がない・渋い・痛いで食べることが苦痛で仕方ない。 一方で、体…

カシスの花と実

レモンの隣にはカシス(ブラックカラント、クロスグリ)の鉢植えを置いています。 レモンの花が咲く前に、すでに花が咲いて小さな実をつけていました。 花の色は黄緑色でほんのりピンクがかっています。 花はとても小さくて葉の陰に隠れてしまうほどなので、気が付きにくいんです。 今年も数えられるほどの実をつけました。 以前、海外に滞在していた時に、ファーマーズマーケットでカシスを買ってジュースを作ったのですが…

体重が減り続けて

下痢が止まらないので、強力な下痢止めを処方してもらった。 下痢は止まったものの、これまでに、手術で体重が3キロ減。更に下痢でマイナス2キロ、計5キロ減。 腹腔鏡手術を受けた後、パンツのファスナーとウエストのボタンが丁度お臍に当って痛んで履きにくかったけど、今度はウエストがユルユルになってしまい、結局新しいものを買うことにした。 試着してみるとワンサイズダウン。なんと、太腿の間に隙間が出来ていた。…