花の香りを楽しむウォーキング
▲ミツマタ
▲沈丁花
▲サンシュ
ウォーキングが楽しい春の陽気 - lemonlemonlemonのブログの続きです。急に春めいた陽気になって、春の花木の開花が加速した感じがします。
花木の開花は、見た目にも美しく、花の香りも楽しめます。今回、香りが楽しめた花木は、ミツマタと沈丁花です。折角なので、ちょっとお勉強してみました😅 備忘録のためにメモしておきます。
- 三叉/三椏/ミツマタ(ジンチョウゲ科ミツマタ属)
三叉に枝分かれした先に花が咲き、樹皮は紙や紙幣の原料となることで知られています。開花状況によっても香りの強さが違うと思いますが、この時は控えめな甘い香りがしました。
- 沈丁花/ジンチョウゲ(ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属)
日本の3大香木の一つに数えられる「ジンチョウゲ」は甘い香りがしました。ちなみに残り2つは「クチナシ」と「キンモクセイ」だそう。「沈丁花(ジンチョウゲ)」という名前は、花の香りが沈香(ちんこう)に似ていることと言われています。
沈丁花の「丁」について調べてみると、①〜④の説がありました💦
①十字型の花が丁子(クローブ)に似ていることに由来
②スパイスの丁字(チョウジ)に似た香りがすることに由来
③香木の沈香(ジンコウ)のような良い匂いがあり、丁子の香りを合わせたような香木という意味で名付けられた(Wikipedia)という説。この説について参考資料あり。
④葉の形が「丁子」に似ていることに由来
- 山茱萸/サンシュユ(ミズキ科ミズキ属)
公園のサンシュユは満開。山吹の様な黄色い花。ネット上の植物図鑑で調べてみると、香りに関して記載の無いものが多い中、「ほのかな香り」がすると記載されているものがありました。木の下で花を見上げましたが、香りには気付きませんでした。もう一度香りを確認してみたいと思います。秋になるとグミのような赤い実がなり、生色は出来ないが、「山茱萸」という生薬として利用されるそう。
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