lemonlemonlemonのブログ

大腸がんの治療についてこれまで経験してきたこや、日々の日常のことを書きたいと思います。

再び歯の治療💦



今年6月、歯の激痛で物が噛めなくなってしまい、歯科医院で調べてもらった結果、『歯にヒビが入って、それが原因で炎症を起こしている』とのこと。ヒビが入った歯は1本。それなのに、上下全部の歯が痛くて物を噛めず、顎や頭まで痛みが広がり、本当に辛かった。ということで、全治まで約2ヶ月治療を続けました。


治療中、痛みは一旦軽減したのですが、何故かまた痛みはじめたのです。歯科医からは、「治療中の歯は、綺麗に治すことが出来たので痛みは無いはず」とのこと。もともと、寝ているときに歯を食いしばったり、歯ぎしりをする癖があったので、そのせいで痛いのかもしれないと、翌月の定期検診とクリーニングまで様子を見ることになりました。様子観察中もずっと重だるくて時々ズキズキする痛みが続いていました。


そして、8月の定期検診でレントゲン撮影をしたところ、治療した歯の隣の歯に気になる影があると指摘され、9月から痛みの原因を探るために治療を開始しました。まずは、より詳細な画像データが必要ということで、初めて歯のCT検査を受けました。結局、隣の歯も炎症を起こしていて、結構ひどい状態であることがわかったのです。この歯も根管治療をすることになったのですが、非常に難しい治療になるので、うまくいかなかった時は入れ歯を考えなければならないとのことでした。入れ歯だけはどうしても回避したいので、歯医者さんの腕を信じてすがるしかありません...


そんなこんなで、現在も治療中。根管に薬剤を詰める治療が進んでくるにつれて痛みも軽減してきました。治療中の歯は、セラミックの仮歯を被せてくれます。CT検査やセラミックの仮歯などは、以前と比べると医療水準が高くなったと感じます。とは言え、食事中に仮歯が取れたり破損するのが怖いので、反対側の歯だけで噛むようにしています。そうすると、反対側の歯に負担がかかり、反対側の歯まで痛む時があるんです...なんだか痛し痒しです。


テレビか何かで「虫歯は自然治癒しません」と歯医者さんが断言していました。今ある歯を、これ以上悪化させたくありません。歯のケアはきちんと行なっているつもりでしたし、定期検診やクリーニングもマメに通っていたのですが、唯一悔やまれるのは、抗がん剤治療中それをスキップして、抗がん剤治療後もしばらく放置してしまったことです。


もうこうなってしまった以上、前の状態には治りません。歯のケアって、結構時間とお金がかかりますが、悪化しないようにセルフケアして、定期検診とクリーニングを続けていくことが大事になります。


今年は、歯の痛み、喉の痛み、逆流性食道炎、と痛みと炎症が続いた年でした💦


▲よく見かけるにゃんこさん。