lemonlemonlemonのブログ

大腸がんの治療についてこれまで経験してきたこや、日々の日常のことを書きたいと思います。

術後1年半のCT検査② 些細なことに敏感な私(患者)


前回の『術後1年半の検査、CTのジレンマ』の続きになります。


CT検査前のちょっとした出来事....
検査室に入る前、着替えのために更衣室に通された時のことです。


スタッフ:金具が付いているものは全て脱いで検査着に着替えてください。
    (若い女性スタッフで、ものすごく早口で説明)
レモン :レモンはCT検査は初めてではありませんが、それなりに緊張しています。
     そういう時に、ものすごく早口で説明されると、
    「大事なことを聞き逃したらどうしよう」とますます緊張します。
スタッフ:着替えが終わったら椅子に座ってお待ちください。
レモン :あのう...寒いので靴下は履いていても大丈夫ですか?
スタッフ:金属が付いているものは脱ぐと説明しましたよね。
     わからないときは、そこにある掲示を見てください。
レモン :はい。すいません...
  
私が聞き直したことは、もうあなたが説明してくれたことなのだけど、そんな風に返事されると、質問した私が間違っていましたどうもすいませんという感じになってしまいます。靴下に金属は付いていません、靴下を履いた場合、検査の支障になるかどうかという意味合いで聞いたのです。今から思えば、「靴下を履くと検査の支障になりますか?」と質問すれば良かったと思います...


検査前だというのに、そのスタッフさんの態度がズキンと胸に突き刺って、後味が悪かったです。気にしなきゃいいのですが、自分が緊張したり不安になっている時、こういう些細なことに敏感になります💦💦


前回のCT検査の時(今年4月)のブログを読み返してみました。この時も若いスタッフさんの説明が「早口で聞き取れなかった」と書いていました💦💦
もしかすると半年前と同じ人物だったかもしれません...
2回も後味悪い思いをしたので、次回のCT検査では、もうめげません!!
ちょっとやそっとでいちいち気にしないことにします。私は患者なのですから!



▲満開のサルビアディスコロール 
 紫色の花が美しく、葉がとてもいい香りがします。
 残念ながらハーブティなどの食用にはなりません。
 花の先端のカールが可愛いですね。