lemonlemonlemonのブログ

大腸がんの治療についてこれまで経験してきたこや、日々の日常のことを書きたいと思います。

アロマフォーチュン占い、私のタイプは「草花」


イヴルルド遙華さんの「アロマフォーチュン占い」をやってみました。


この占いは、日本アロマ環境協会が提供している無料の占い。
結果は、人の持つ特性を自然界の5つの要素(水・光・草花・大陸・宝石)で表現されています。


生年月日を入力するだけですぐに結果がわかります。
私のタイプは「草花」!


やっぱり、私、草花か〜
何か一番地味な感じがします...


私の独断的なイメージですが(占いの内容とは違います)、
宝石は、内なる輝きが美しく、磨きをかければどんどん輝く
水は、どこまでも透き通っていて清らかで美しい
光は、明るくパワフルなエネルギーに満ちている
大陸は、どこまでも広く、どっしりとした安定感がある


宝石、水、光、大陸…
どれも好印象だし、
う〜ん、だからと言って、草花以外のどれかを選ぶのは難しい。


草花という言葉は地味ですが、いつも私は草花に心惹かれます。
草花には、大陸と水と光が必要です。
そして私は宝石好き。
ということで、やっぱり私は草花なんだな〜と思います。


占いによると、私のお守りアロマは、
ベルガモット、ラベンダー、ベチバーだそうです。


抗がん剤での化学療法中、毎日精油を使っています。
定番のラベンダーや柑橘系のオレンジやレモン、ベルガモットもよく使います。
ベチバーも大好きです。


ベチバーは、インド原産・イネ科の植物・根の部分からの抽出なので、土を思わせるようなマッドな香りがします。
しっかりと地に立ち根を張るような安定感と安心感を呼び起こしてくれ(グラウンディング)、心に静寂をもたらしてくれる、そんな実感が得られる香りです。


ベチバーの持つ抗炎症・抗酸化作用に注目されています。


ベチバーの抗炎症・抗酸化作用についての研究報告
「細胞を使用した実験により、ベチバー精油は炎症を誘引する酵素活性やサイトカインの産生を抑えることがわかりました。また、同時に活性酸素の産生を抑えることも確認され、ベチバーによる抗炎症作用が、抗酸化作用と関連していることが示唆されています。
Su-Tze C, Chia-Pei L, Chih-Chien L, Ying S. Study of the chemical composition, antioxidant activity and anti-inflammatory activity of essential oil from Vetiveria zizanioides. Food Chemistry. 2012. 134(1); 262–268.」


私のお守りアロマ、私にピッタリなものがチョイスされています。


やっぱり、私は草花ですね(笑!)
草花で納得‼︎


アロマフォーチュン占いに興味のある方は、こちら ↓↓


ラベンダー