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2026年梅仕事“八助うめ”で八八梅干し仕込みました

レモン

今日は二日間研修の二日目。昨日の研修を終えたので気分的には楽でした。心身共に疲労感はありますが、内容も素晴らしく、充実した研修となりました。満足満足😆


さて、帰宅してから“八助うめ”の仕込み具合を確認。

昨年初めて青森県から“豊後梅”を取り寄せて“八八梅干し”を仕込みました。“豊後梅”は、梅とあんずの交配で生まれた大粒品種。とっても美味しく漬かりました。今年は同じ青森県から“八助うめ”を取り寄せ(1Kg)て“八八梅干し”を漬けます。八繋がりで縁起がいいし😁


この“八助うめ”実はあんずだそう。サイズも通常のあんずと同様なので、梅干しにするにはかなり大き目です(豊後梅も大きめでした)。


送られて来た梅のうち1個だけ傷みがひどくて漬けられないのがあったので、傷んでいない所を切って味見😆 生色のあんずの味から想像できないほど酸味がありました😅 この酸味が美味しい梅干しになることを信じて、梅干し作りしてみようとチャレンジ中です。


以下、取り寄せた農園HPに掲載されていた“八助うめ”の説明です。

八助梅は実はあんず! 青森県は長野県と並ぶ、あんずの産地です。
普通のあんずよりも酸味、甘味が多く、 青森県の南部地域では、昔からあんず(八助梅)を梅漬けとしていました。大きくシャリッとした果実を甘酸っぱく味付け、シソ漬けにしたものは、独特の食感とフルーティーな味わいで子供からお年寄りまで大好き!(しかし、ずっと梅だと思ってましたが・・・・)
プラムやスモモほどの大きさで、食べ応えアリ!

https://www.kosawada.com/?pid=90542867


▲7/7 仕込み初日

▲7/12 梅酢がひたひたと上がってきました。

梅が大きいので梅酢が上がるまで時間を要しましたが、ここまでの工程はまずまずです。冷蔵庫で約1ヶ月保存して土用干しの工程へ進みます。