lemonlemonlemonのブログ

大腸がんの治療についてこれまで経験してきたこや、日々の日常のことを書きたいと思います。

それは、術後、はじめて自転車に乗った時のこと...

術後、はじめて自転車に乗った時、奇妙な体験というかビックリした出来事がありました。

腹腔鏡で手術して退院。自宅で2日間ほど療養して仕事に復帰しました。


退院時、看護師さんからは、1ヶ月くらい休んでから職場復帰と指導されましたが、そうもいかず。


歩くと駅まで12〜15分位かかるのですが、はじめは体力をつけるためにも歩いていました。


その後一週間ぐらいして、そろそろ自転車乗ってみようかなと思い始めたのです。
でも、自転車乗って大丈夫なのかな?


退院時、主治医や看護師さんから自転車についての指導はなかったけど、いつ頃から乗っていいのかな?


私の場合、お臍の傷の治り具合が悪くて、まだガーゼをしていたのだけど、
駅まで自転車だと5、6分で行けるし、
買い物で重いものを持って歩くより自転車の方が便利、
それで、思い切って乗ってみようと思ったのです。


術後、はじめて自転車に乗った時、奇妙な体験をしました。


なんと、道路の凸凹の振動が、お腹の内部というか内臓にズンズン伝わってくるのです。
自分の体が、もろに道路の凹凸の振動を感じるなんて、お腹の中は、いったいどうなってしまったんだろう...
大腸の一部とリンパ節を切除したのだけど、どれだけお腹の中がスカスカしてしまったんだろう...
臓器をとったあとがどうなっているのか想像すると、ちょっと怖い気持ちになりました。
あまりにもズンズン振動が伝わってくるので、ゆっくりゆっくりスローペースでこぎました。


こんな経験、生まれてはじめて。


本当にビックリしました。


抹茶あんみつ、美味しかった〜


クリームあんみつ こちらは夫が食べました