2026年梅仕事「割梅の甘露漬け」
「割梅の甘露漬け(舘野真知子さんレシピ)」は、甘酸っぱくて塩味があって、食感がカリカリ😆 大好きなのですが、昨年は梅が手に入りにくくて作りそびれてしまいました。
ということで、今年はどうしても食べたくて先日仕込みました。

▲硬い青梅を使うのが決め手になります。
梅を割る方法として、まな板とまな板に挟んで、真上から体重をかけると鈍い音がして梅がぐちゃと割ます。これが妙に気持ちいいというか快感です 笑笑
余談ですが、有元葉子さんは、梅仕事の番組で、まな板の上に置いた梅をまな板でバシーンと叩き割っていました 笑笑 レモンも真似して叩き割ってみたところ、それはもう面白くてストレス解消になりました 笑笑
割る方法はこちらのブログ
2023年梅仕事①②「割り梅の甘露づけ」と「青梅の蜜煮」 - lemonlemonlemonのブログ、2021年の梅仕事、梅を食べてコロナを乗り切りたい! - lemonlemonlemonのブログ)

▲うまく割れると種がポロリと取れます。取れない場合はスプーンで取り出します。
この後、塩をまぶして重石をして一時間ほど置くと水が出てきます。汁気を切ってりんご酢をまぶして砂糖を入れ、保存瓶に入れて一日は常温で保管し、その後冷蔵庫保存します。
一日一回瓶を振ってよく混ぜて、10日ほどで食べられます。

▲漬けて一日目。水が上がってきてしんなりし始めました。10日後が楽しみです。漬け汁も甘酢として使えるので重宝します!!
梅のシーズンは、冷蔵庫が梅でいっぱいになってしまいます😅
レシピは、こちら↓↓↓
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