🌸腸内フローラ🌸『肥満菌』大腸がん発症バイオマーカー
▲おやつ 皮が薄くてあんがぎっしり詰まってます。うまうま😊 ダイエット中の方なら自分の腸内フローラに『肥満菌』や『やせ菌』がいるかどうかってかなり気になりますよね。前回は『やせ菌』についてでしたので、今回は『肥満菌』に注目します。 「肥満菌」は、腸内には多すぎない方が望ましい要注意菌であり、フソ... 続きをみる
健康的な生活を送るために心がけていること
▲おやつ 皮が薄くてあんがぎっしり詰まってます。うまうま😊 ダイエット中の方なら自分の腸内フローラに『肥満菌』や『やせ菌』がいるかどうかってかなり気になりますよね。前回は『やせ菌』についてでしたので、今回は『肥満菌』に注目します。 「肥満菌」は、腸内には多すぎない方が望ましい要注意菌であり、フソ... 続きをみる
▲だいぶ黄色くなってきましたがまだ硬い蕾 大腸がんの手術・化学療法を経て、昨年で5年間の経過観察期間が終了しました。 ですが、日常生活に支障を来すほどではないけれど、お腹の調子がいい時と悪い時とあり、それがちょっとしたストレスになっています。 経過観察期間中の診察で、お腹の不調について何度も医師に... 続きをみる
がん特定検診のオプション検査に『腸内フローラ』があったので申し込んでみました。 「もともと興味があってやってみたい」と思っていたところ、通常価格19,800円が今だけ15,400円だったので即決しました😅 『腸内フローラ』とは、 私達の体は約 37兆個の細胞からできていますが、腸内には、100兆... 続きをみる
久しぶりに大腸がんのことで書きます。 実は、職場の若い女子から、「お母さんが、お腹と腰が痛いというので病院へ行ったら、大腸がんが発覚した。医師から、転移が見つかりステージⅣ(進行がん)なので直ぐに手術は出来ないと言われた」と打ち明けられました。お母さんは40代後半。 彼女は、「お母さんが直ぐに死ん... 続きをみる
ドキッとするタイトルですが、実際、ドキッとしてしまいました。 知人の一周忌ということで偲ぶ会の招集がかかりました。8人中2人(男性)欠席すると連絡があり、その理由は病気治療中のため。一人は早期胃がんで、今年7月に手術して現在経過観察中。もう一人は、4年前に大腸がんで手術し、今年6月に肺転移が見つか... 続きをみる
「がんサバイバーは心血管疾患を発症しやすいことが研究から判明」というForbes JAPANの記事(7/17(日) 13:30配信)によると、『がんを克服したがんサバイバーが心血管疾患を発症する確率は、がん既往歴のない人よりも42%高いことが示された。』と。 更に、『乳がん、肺がん、大腸がん、血液... 続きをみる
やっとなのかついになのか、長かったようで短かったような、術後5年の経過観察最終の検査の日が来ました。 いつものように検査前に採血をして、腎機能に問題がないようなら造影剤を使った腹部C Tを撮ります。最近何となく自分の体調に自信が持てず、腎機能や肝機能が悪いのではないかと感じていたので、採血の結果が... 続きをみる
9月21日産経新聞「がん電話相談から」を読みました。相談は、「直腸がん切除後の抗がん剤治療は必要?」というものでした。回答は、癌研有明病院消化器センター長 福長洋介医師です。 術後補助化学療法とは、がんの根治切除術後にがんの再発を防ぐ目的で行われる治療法(記事より引用)です。抗がん剤を使うので、こ... 続きをみる
運動と肥満防止は大腸がんの予防になると言われています。レモンは既に大腸がんを発症したので、今更予防しても遅かりし...(実際、大腸がんになる前もしっかり運動していましたが)ですが、運動や肥満防止は、大腸がん予防だけではなく、生活習慣病予防や健康維持にもなりますし、大腸がんを再発しないためにも大事で... 続きをみる
本日アップしたブログ、『改めて『大腸がん」を学ぶ②ERAS、加工肉・ナッツ摂取、幽体離脱』についての記事に補足があります。誤解を招く書き方だったとかもしれないと思い、内容を補足したいと思います。 『加工肉摂取と大腸がんについての話題」というニュースの見出しだけを書き出しました。詳細はYouTube... 続きをみる
大腸がんと診断されて、手術するまではあっという間でした。CTやMRI、大腸ファイバーなどの検査が続き、時間的にも気持ち的にも余裕がなく、大腸がんや手術のことなどは主治医から説明を聞いただけでした。術後、時間的余裕が出てきて、本やYouTubeを見て、大腸がん・治療法(手術・化学療法)、日常生活(食... 続きをみる
現在、『大腸がん』の経過観察中で、定期的にCTなどの検査を受けています。 整形外科でもレントゲンやMRIを撮って、『腰椎椎間板ヘルニア』と診断され、「手術で良くなる可能性がある」と言われたばかりです。 外科医には腰痛で整形外科で治療していること、整形外科医には大腸がん術後で経過観察中であることは伝... 続きをみる
▲今朝のバラ ▲左)バラビネガー、バラジャム3種 ▲ドレッシングにバラビネガーを使いました。エディブルフラワーを添えたサラダ。 ▲バラビネガーと塩、レモンでで大根のなます。口の中で、ほんのりバラの香りがします。 ▲玉ねぎ酢にバラ酢を使ってみた。玉ねぎ酢はレモン家の常備品、いつもは米酢使用。 サラダ... 続きをみる
最新がん統計(2019)によると、40歳〜89歳までの死因の第一位は悪性新生物。その内、女性の死因の第1位が大腸がんです。レモンも4年前に大腸がんで手術をしました。医療は日進月歩!4年前と現在とでは、治療法など大分進歩しているのではないかと思います。 ということで、世田谷区がん講演会「よく分かる大... 続きをみる
朝晩は冷えますが、5月中旬の気温が続いています。桜も例年より早く開花し見頃を迎えていますが、川で見かける冬鳥達の数が減ってきています。キンクロハジロ、オナガガモ、コガモも昨日見かけたのは数羽のみ。もう北へ飛び立ってしまったのでしょうか。今、見かけるのは、渡りをしない留鳥のカルガモと川鵜、サギです。... 続きをみる
早いもので前回の造影CTから半年が経過、術後3年半の検査を受けるために病院へ。 今年4月の検査は、丁度、コロナの緊急事態宣言が出された直後でした。今回は、GO TOキャンペーンも始まり、電車の利用者が増え街中の人出もそれなりに戻って来ているので、4月と様相が変わっています。 病院へ向かう電車に乗っ... 続きをみる
2020年3月17日、全がんセンター協議会研究班の調査による最新のデータが更新されました。不治の病と言われてきた『がん』ですが、医療の効果をはかる指標とされる10年後の生存率は全体で57.2%だそうです。全体の数値はレモンにはピンと来ませんので、大腸のデータを抜き出してみました。 部位別(大腸・結... 続きをみる
抗がん剤(ゼローダ)服薬中は、白血球と好中球数の低迷が続いていて免疫力が下がっている状態が続いていました。 これからの季節、風邪やインフルエンザに罹りやすいのではないかと心配になっていたので、インフルエンザの予防接種について化学療法の診察最終日に医師に聞いてみました。 「とにかく早く予防接種を受け... 続きをみる
実は、術後、一度も湯船に入れず… というのは、手足症候群の症状で、足の裏が腫れた状態が続いていたからです。 とにかく足の裏が熱くて痛くて、 お湯に足をつけるとピリピリして痛みが倍増するので、 1分たりとも湯船に入ることが出来なかったのです。 シャワーのお湯が足にかかるだけでも痛むので... 続きをみる
ゼローダが終了して、日に日に体は楽になってきています。 手足症候群で黒ずんでいた手も足も、黒い色が徐々に抜けてています。 手の指先はまだツルツルで、指紋はまだ元に戻りません... 爪はガタガタで、相変わらずお婆さんのような手に見えます💦 以前ほどの痛みがないので、 洗い物の時、ゴム手袋をするのが... 続きをみる
私のタイプは”草花” 草花は、枝を広げ根も広く深く張ることができるから、多才な人が多いとか。 ただし、草花は、生きる環境に左右されやすいところがあるので、 草花に真っ先に必要なのは、地に根付くことができるように生活力を高めることだそう。 生活が安定して心の余裕がが生まれるこ... 続きをみる
術後補助化学療法の最後の診察。 もうすでにゼローダの内服が終わっていたので、 診察はささっと終わるのではないかと想像していました。 化学療法の主治医は、「いろいろ大変な時期もあったけど無事に終わりましたね」と、 いつもよりゆっくりペースの診察、そして初めての笑顔。 私自身、この化学療法が終わる日を... 続きをみる
術後の定期検査でPET-CTを受け、半年ぶりに外科外来を受診しました。 検査を受けた時は、ゼローダの最終コース中で、 頭痛や喉の痛み、動悸があって、 何とも言えない体調の不調さを感じていました。 さらに、ブログでは触れていなかったのですが、 これまでの血液検査で、CEAとCA19-9の数値が少しず... 続きをみる
術後半年の検査PET-CTを受け、その翌週の外科外来受診が近づいています。 医師からは、補助化学療法中でも再発はあり得ると聞いています。 再発のことは考えたくありませんが、 検査の結果を聞くまでは、いろいろなことを考えてしまいます。 再発… がんを切除した大腸の周辺? 肝臓? 肺? ... 続きをみる
術後補助化学療法で飲んでいたゼローダは最終週まできました。 2週間飲み終わって3週目の休薬期間もまもなく終わります。 7ヶ月近くかかって、辛くて長い治療でしでしたが、 スイーツは、緊張したこころと体をホッとさせてくれる心強い救世主💕 私流ストレス・コントロール術 *第2弾* ✨こころも体も喜んだ... 続きをみる
術後半年の検査でPET-CTを受けました。 数日前から、また喉の痛み、頭痛、動悸が出てきて、 なんとも言えない不調を感じていました。 PET-CTは未経験。 化学療法の先生は、PET-CTを受ける際、 ゼローダを飲んでいても何の問題もないとキッパリおっしゃいました。 先生のおっしゃることは正しいと... 続きをみる
私流ストレス・コントロールについて、前回のブログで ↑ ”美味しいもの、体にいいものを食べて満足感を味わう、 これもストレス・コントロールです” と書いたのですが 今日は、こころも体も喜んだ季節感満載のスィーツをご紹介します。 まずは、キーウイ❤️ キーウイのスー... 続きをみる
ゼローダ最終コースで減薬となり、以前よりも体が少し楽になったと感じています。 逆に、この量だと、抗がん剤の効き目がないなんてこともあるのかなと考えてしまいます。 手足症候群の症状は変わりはありませんが、傷を作ったり出血しないようにケアを続けています。通勤もなんとか頑張っています。 外来で血圧を測っ... 続きをみる
そろそろ爪が剥がれるかもしれないと思っていた爪が、ついに剥がれました。 剥がれたのは、両足の小指の爪。 爪の周りも紫〜黒っぽくなって腫れています。 体重がかかる場所や足が靴にあたる部分は、ず〜っと痛みが続いています。 特に、母趾球〜小趾球にかけて少し盛り上がっている部分、踵、小趾の外側が痛いのです... 続きをみる
パッションフルーツの花 たまたま出先で綺麗に咲いているのを見つけ、28日(土)に撮影。 蕾もたくさんついています。 我が家でも、5年前から昨年まで、鉢植えで緑のカーテンのようにして育てていました。 冬越えも上手くいき、肥料や水やりも頻繁にやり、毎年たくさんの実をつけていたのです... なのに、美味... 続きをみる
今日も雨、寒いですね。 5日間休薬して、通勤できる状態まで手足の痛みが和らいだので、ゼローダの内服を再開しています。 完全に楽にはならないし、飲み始めればまた痛くなると思うのですが…もうひと頑張りしてみようと思います。 でも、飲み始めてまた具合が悪くなれば、無理せず休薬しようと思いま... 続きをみる
今日の🍋の花 ゼローダの内服も7クール目。 手足症候群の痛みは続いています。手足の指先はどす黒くなっていて、その黒ずみは爪の内側まで広がっていて爪ももろくなってボロボロです。 日々、手足のケアは続けていますが、やってもやっても良くなることはありません。 現状維持か悪化させないようにとどめている... 続きをみる
術後、はじめて自転車に乗った時、奇妙な体験というかビックリした出来事がありました。 腹腔鏡で手術して退院。自宅で2日間ほど療養して仕事に復帰しました。 退院時、看護師さんからは、1ヶ月くらい休んでから職場復帰と指導されましたが、そうもいかず。 歩くと駅まで12〜15分位かかるのですが、はじめは体力... 続きをみる
久しぶりに書きます。 抗がん剤(ゼローダ)を飲みながら、仕事に行くのが精一杯の日々を送っているうちに10月になってしまった... ただただ過ぎていく日々ですが、いつもの日常を記録しておこうと思います。 朝起きて、体温を測る。 朝食とお弁当の準備。 一度にたくさん食べることが出来ないので、お弁当を持... 続きをみる
先日、出来る範囲で片付けをやってみようと思ってブログに書いたのですが、やり始めて直ぐに疲れてしまいました。 自宅にいる時は、いつもはソファーでグターっと伏せっています。仕事はオン、自宅では思いっきりオフしないと続かないのが本音。 子育てをしながら闘病されている方には頭が下がります。 実際、片付けた... 続きをみる
最近、なかなか疲れがとれなくて、何か元気になる食べ物がないか探していたところ、 「はちみつ」が目にとまりました。 もともと冬に風邪予防でマヌカハニーを舐めていましたが、抗がん剤を飲み始めてからは、口や喉の炎症予防目的で毎日マヌカハニーを舐めています。 今回は、普通のはちみつももっと食べてみようと思... 続きをみる
今朝、招き猫の頭を撫でて1日をスタート。 ちょっとしたことなのに、元気が出ます。 頭を撫でることが、何かに感謝する、そんな気持ちでもあるような気がします。 8月があっという間に過ぎてしまい、あっという間に9月。 この分だと、ホント、9月もあっという間に過ぎていってしまいそう。 今日は、久しぶりに片... 続きをみる
ちょっと前の話になりますが、 待合で、「イテテテテ、チキショー」と言って革靴を勢いよく脱いで床に叩きつけている場面を目撃しました。 スーツにネクタイ、革靴の格好だったので、お仕事はビジネスマン?と思われる男性でした。 もしかすると私と同じ手足症候群の症状かなと思い、目が離せなくなり、しばらく遠くか... 続きをみる
昨日のブログの続きになります。 外出先で見かけたもの↓ 昨日のブログでは、「かいこ」のチョコレートのリアルさにビックリしたと書いたのですが、同じショップでスターウォーズのこけしをみつけて、こちらもビックリでした! 「こけし」というと古典的で地味なイメージですが、実は「コケ女」と呼ばれるコ... 続きをみる
ゼローダの副作用で、足も手も痛くなってしまい、2週間の休薬となったのですが、 夏休みとも重なり、自宅でゆっくり過ごしたので、大分楽になりました。 ちょっと出かけてみようかなという気持ちが出てきたので、久しぶりに外出しました。 外出先で見かけたもの ↓ あまりにもリアルなので、ビックリしま... 続きをみる
先日、足の状態についてブログに書いたのですが、手の状態はというと... 血管の色が青黒く、 まるでエイリアンの血管のよう。 手だけではなく、目に見える身体中の血管の色が青黒い。 お腹や胸の血管も青黒い。 これもゼローダの影響だろうか。 指先は黒〜青紫色に変色。 手のひらの皮膚は、薄くなってツルツル... 続きをみる
足の裏の皮膚がかなり硬くなっていて、表面は濁った黄色に変色。 その皮の下が赤く腫れている感じ。 こんなに硬くなってしまうと、ステロイド軟膏も保湿クリームも全く浸透しなかったのではないかと思う。 そうこうしているうちに、黄色く変色した足裏の皮がめくれ上がってきて、蛇の脱皮みたいに剥けかけた皮膚を触る... 続きをみる
前回のブログの続きです。 手足症候群が悪化して、手足が痛くて痛くて... これまでは、休薬期間中は痛みが少し和らぐので、何とかそれでしのいできたのですが、 ゼローダを飲み始めるとまた痛み出す、その繰り返しでした。 今回は、ゼローダの休薬期間を待たず一時休薬となり、2週間連続で休薬することになりまし... 続きをみる
ブルーベリーと梅でフルーツビネガーを作ってみました! ↑ 以前のブログでも紹介したのですが、ベランダで育てたブラックベリーを使って、 ベリービネガーを作りました。 ブラックベリービネガー 抗がん剤と蒸し暑さで体がヘトヘトに弱って食欲もなかった時に、ブラックベリービネガーを飲んだのですが.... 続きをみる
これまでに書いた 化学療法中の副作用 手足症候群(1)、(2) 手足症候群対策 シューズとソックス ゼローダ手足症候群対策 最強の保湿グッズ と関連したブログになります。 ゼローダを内服中、手足に、水泡が出来たり、乾燥してヒビ割れが出来ないよう、日々ケアには気をつけています。こまめにケアして... 続きをみる
白血球数が1600に… (1)「このまま死んでしまうのかな…」 (2)「その人生きてますか?」 (3)「か、痒い、助けて〜」 (4)「やってしまった…薬物乱用…」 の続きになります。 ー これまでの経緯 ー ゼローダ2コース1週目が終えたとこ... 続きをみる
18日の日野原先生の訃報を聞き、1990年ごろの記憶が徐々に蘇ってきた。 当時私は、死生学やターミナルケアに関心があり、本を読んだりセミナーに参加したりしていた。その当時出会ったのが日野原重明先生(出会ったと言っても知り合いではありません)。 そういえば、日野原先生の本が何冊かあったはず! そう思... 続きをみる
1週間前、オフィスビルの屋上庭園のラベンダーが満開でした。 よく見るとたくさんのミツバチが来ているではありませんか! 都会の真ん中だというのに... 小さな体で、よくぞこんな高い場所までやって来て せっせせっせと花から花へと飛び回って蜜を集めているミツバチ。 本当によく働くので感心します。 どこか... 続きをみる
2017年に書いた記事ですが、本日(2021年1月10日)画像の一部を削除しました。画像を削除したために古い記事が公開となってしまいました。古い記事がアップされてしまいすみません。 これまでに書いた 手足症候群対策 シューズとソックス 化学療法中の副作用 手足症候群(1) 化学療法中の副作用... 続きをみる
フェイジョアの花6月撮影(マルベリーの花ではありませんでした。訂正します。7月20日) 白血球数が1600に…(1)「このまま死んでしまうのかな…」 白血球数が1600に…(2)「その人生きてますか?」 白血球数が1600に…(3)「か... 続きをみる
7月4日(火)の状態 鉢植えのブラックベリー、だいぶ色づいてきました。 赤く色づいていてラズベリーのように見えますが、 熟すと黒くなって実がふっくらとしてきます。 7月1日(土)の状態 7月1日(土)こちらは、親のブラックベリー 上の2枚の画像は、親からの挿し木で育ったものです。 昨年も豊作。 今... 続きをみる
気分がめいったり、体調がすぐれない時 気分転換を心がけます そんな時、おやつはとてもいい気分転換になります 最近のおやつのマイブームは、フレッシュベリー ベリー大好きの私にとって最高の季節です 今日のおやつは、新鮮採れたてベリー サウスムーンという品種のブルーベリーとグーズベリー(すぐり) グーズ... 続きをみる
ゼローダを飲み始めてからというもの、寝付くのにとても苦労しています。 寝付くのに2、3時間かかるか、本当に朝方まで眠れないという夜もありました。 毎日抗がん剤を飲んでいると、とても疲れます。 副作用なのかわかりませんが、飲み始めてから体温が上がって平均37度台。 体の内側に熱がこもった感じでとても... 続きをみる
前回の記事 白血球数が1600に…(1)「このまま死んでしまうのかな…」 白血球数が1600に…(2)「その人生きてますか?」 の続きになります。 ゼローダ2コースの出来事です(現在は終了しています)。 白血球数・好中球数が低下したため、2週目スキップ... 続きをみる
前回の記事「白血球が1600に...(1)」の続きになります。 今では笑い話ですが、ふと、大昔のことを思い出しました。 私は若い頃から白血球数が低いと指摘されていたのですが、30年ほど前の職場の健診で白血球数が低くて、検査技師さんが驚いて緊急で検査結果を通知してくれたというエピソードがあります。 ... 続きをみる
今日は雨... 鉢植えのカシスも色づいてきました。 雨露に濡れたカシスの実や葉っぱの色が鮮やかで、生き生きとして見えます。 今日は、ゼローダ2コース(現在は終了しています)について、メモに残しておいたことを書きたいと思います。 あっという間に2コース1週目が来てしまいました。 2コース目は無事に終... 続きをみる
術後に、補助化学療法を受けるかどうか悩んだ時のことを「術後補助化学療法を受けるかどうか1週間考えたこと(1)」に書きました。 その後、TKさんからコメントをいただいた時、もう一度「補助化学療法を受ける選択をした時のこと」を思い出して整理してみようと思いました。 自分にとって、とても大事なことだから... 続きをみる
ラベンダー(まだ蕾です) TKさんへ(1)の続きになります。 術後補助化学療法にはいくつかの選択肢があり、その一つにやらない選択や、途中でやめるという選択もあると思います。 年齢、体力、ステージ、効果と副作用のバランス、ライフスタイル、信念など… 医師や家族とも相談して、自分にとって... 続きをみる
TKさん 返信を読んで下さりホッとしました。そして、コメントもいただき嬉しかったです。 コメントは非公開ですので、いただいたコメントの一部を紹介させて下さい。 そして、私が感じたことと考えたことも書きたいと思います。書いていたら、すご〜く長くなってしまったので、読むのも疲れると思いますので、分割し... 続きをみる
千代萩 (せんだいはぎ)↑ TKさん、はじめまして。 コメントありがとうございました。 コメントの返信の方法が分からなくてうまく出来なかったので、お返事を記事として書きたいと思います。どうか読んで下さいますように。 (コメントは非公開にしてあります) 胃がゼローダを受け付けないという状況... 続きをみる
足の裏や指が痛くても、通勤電車で立ちっぱなしで、自宅から駅まで、駅から職場まで歩くことは避けられない。 ゼローダ1クールの2週目が終わる頃には痛みで歩くのがかなり苦痛になってきた。少しでも歩く距離を縮めたいので、駅まで12、3分歩くところを自転車で行くことにした。 早速、駐輪場を3ヶ月契約。駐輪場... 続きをみる
ゼローダの副作用の代表的なものが「手足症候群」 ゼローダと一緒に、皮膚の乾燥予防のためにヒルロイド軟膏(保湿)、皮膚の炎症や水泡が出来たときのためにステロイド軟膏(消炎)が処方された。 私はもともと皮膚が弱く、ゼローダを飲み始める前から手のひらには湿疹ができていた。 こんなことだから、きっと手足症... 続きをみる
日々のセルフケアについて、主治医から「ゼローダハンドブック」を使って説明を受けている。ハンドブックは、ゼローダについて・副作用やセルフケアなどの説明書と記録用紙付きのもの。 私の場合、白血球数や好中球数の減少などの骨髄抑制が一番の気がかり。 ちなみに、がんが見つかる前の私の平均的な白血球数は230... 続きをみる
補助化学療法1クール2週目。想像していた以上の副作用で苦しんだ。 まずは、のどが腫れて気管のあたりが痛んだ。唾液の出が悪くて、口の中全体が真っ白になってしまった。こんな状態だから、何を食べても味がない、それどころか何かを口の中いれると、渋柿を食べた後のような渋さが口中に広がる。トマトの皮でさえ痛い... 続きをみる
ゼローダ1クール目開始。 飲み始めてすぐに体の変化で気づいたのは「腹痛」。 3日間ほど腹痛が続き、 のどがピリピリムズムズする「のどの違和感」、「手足の軽いしびれ」「軽い動悸」を感じた。 そのまま飲み続けて3日経過。 シャンプーの時に髪の毛がゴッソリ抜けた。 ドライヤーをかけている時にもゴッソリ抜... 続きをみる
これまでは、がんは自分とは無縁だと思っていた。 そんな中、がんが見つかって、初めて受けた検査の数々、初めての入院・手術、これまでの人生の中で初めてのことづくしを短期間に経験した。 それまでは、体験した人の話しから、がんや治療のことを知ったつもりになっていたけど、がんになったことも手術を受けたことも... 続きをみる
もう一度、医師から受けた説明をまとめておくと、 血液専門の医師からは、「白血病を発病したら治りません。無理することはないと思う。」と言われている。 しかも、化学療法を受けなくても、今後白血病を発症するかもしれないリスクもあるとのこと。 なんて恐ろしい現実を突きつけられてしまったんだろう。 化学療法... 続きをみる
大腸がんの術後1ヶ月。 外科外来を受診した際、リンパ節転移があったので術後補助化学療法を受けた方がよいと言われ、化学療法科に行くことになりました。 そこで、白血球数が低いことが問題となり精密検査を受けることに。 結果、「骨髄に病的な問題がある、化学療法で白血病発病のリスクが非常に高い」と説明を受け... 続きをみる