lemonlemonlemonのブログ

大腸がんの治療についてこれまで経験してきたこや、日々の日常のことを書きたいと思います。

ゼローダ化学療法中の副作用 手足症候群(1)


ゼローダの副作用の代表的なものが「手足症候群」


ゼローダと一緒に、皮膚の乾燥予防のためにヒルロイド軟膏(保湿)、皮膚の炎症や水泡が出来たときのためにステロイド軟膏(消炎)が処方された。


私はもともと皮膚が弱く、ゼローダを飲み始める前から手のひらには湿疹ができていた。
こんなことだから、きっと手足症候群の副作用が出るだろうと予測していて、毎日手足を観察してこまめに保湿クリームを塗っていた。それでも1クール2週目頃から徐々に「手足症候群」が出始めた。


足指の先端と足裏が紫色になって、しびれや痛み、水泡ができ始めてしまった。足は歩くたびに痛む。特にかかととつま先。立ったり歩いたりすれば体重が足裏にかかるので、歩行や立位の時に痛む。


医師から、右足小指の水泡は、歩くときに履物に当たっていたことが原因だと言われました。


自分では、足に負担がかからないよう考えた上で、軽くて歩きやすいフラットシューズを履いていたのですが、これではダメだったようです。


医師の診察後、看護師さんに呼ばれてビックリ!
足を見せて欲しいと言われたのです。
看護師さんからは、クッション性が高いシューズやスリッパ、厚手の靴下を履くようにすすめられ、ユ◯◯ロやM◯JIのルームシューズの情報もいただいた。


副作用の予防法や対処法については、自分では想像できないことばかり。
自分の勉強不足というのもあるかもしれませんが、ゼローダを飲む前に看護師さんから、手足症候群の予防法について、今回教えてもらった情報なども含めて具体的に指導して欲しかったな〜なんて思いました。


早速、持っていたウォーキングシューズを履いてみると、痛みも感じにくく歩きやすいではありませんか!もともと、中敷のクッションが厚くて歩きやすく、気に入って買ったシューズだったのです。
最初からこのウォーキングシューズにすれば良かったと今更ながらに思います。
実は、仕事用の服装に合わないな〜と躊躇していたんです。後悔先に立たずとはこのことですね。


厚手の靴下といってもこれからの季節、冬のような靴下は暑すぎるし、そもそも売り場を探しても見当たらず。


やっと見つけたのがM◯JIの靴下。お値段も手頃なので何足もゲットしました。