lemonlemonlemonのブログ

大腸がんの治療についてこれまで経験してきたこや、日々の日常のことを書きたいと思います。

ゼローダを飲みつずける苦しさ(TKさんへ)

千代萩 (せんだいはぎ)↑


TKさん、はじめまして。
コメントありがとうございました。
コメントの返信の方法が分からなくてうまく出来なかったので、お返事を記事として書きたいと思います。どうか読んで下さいますように。
(コメントは非公開にしてあります)


胃がゼローダを受け付けないという状況、私も同じような経験をしています。辛いですよね。
飲み続けると具合が悪くなると分かって飲むわけですから、実際、毒を飲むような感じだと思いました。ゼローダは大きめの錠剤ですし、飲むと私もお腹いっぱいになります。飲もうとしてゼローダを見ると吐き気がしてしまい、何度も飲み込むのを躊躇してしまいます。


実は先日、副作用があまりにも辛くて精神的にも耐えられなくなってしまい、毎日毎日もうダメだと感じるようになって、本気で辞めようと考えました。夫にも相談して辞める決意をして医師に話したのです。


医師もそれを理解してくれて「辞めましょう」と快諾してくれると信じていたのですが、あっさり、にこやかな表情で「続けましょう」と。一瞬、耳を疑いましたが、このとき「抗がん剤を飲むってこういうことなんだ(副作用が出て当たり前)」と気づいたのです。私にとって抗がん剤はリスキーですから、「無理だったらいつでもやめられる」と考えていましたし、医師もそう受け止めてくれたと思ったのですが...
医師のこの「続けましょう」がなければ、もうとっくにやめていたと思います。


飲み方として、2週続けて飲んで3週目が休薬になります。この3週目はゼローダを飲まなくていいので、具合の悪さがリセットされて楽になりました。
私の場合、白血球や好中球の数値がギリギリスレスレで推移している(今の検査データだとギリギリまだ続けられる)ので、医師としては「続けましょう」ということのようです。ということで、どこまで続けて行けるかわかりませんが、もう少しやってみようと思います。


この先半年もゼローダを飲み続けなければならないと思うと、とても続けられそうにないと考えてしまいます。実際私も何度もメゲまくっています。。。
TKさんの場合は点滴の抗がん剤投与もあるのですよね。私より副作用が厳しいのかもしれません。仲間がいると励ましあえるので、TKさんと一緒に頑張れれたら嬉しいのですが。。。


でもまず、今の副作用の症状と率直な気持ちを主治医に相談されてみてはどうでしょうか。